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首イボができにくい生活習慣のすすめ

首イボを本気でケアしたいなら、首イボ対策クリームを毎日塗り続けるのと同時進行で、首イボができにくい生活習慣を心がけましょう!

ここで紹介する内容をいきなり実践するのは難しいと思いますので、できそうなことから取り組んでみてくださいね。

乾燥や紫外線対策を万全に

首イボの原因を大きく分けると、①ウイルス感染、②加齢による肌老化、そして、③紫外線や摩擦によるダメージの3つ。

こうした首イボの原因を遠ざけるためには、日頃から肌の保湿ケアと紫外線対策をきちんと行っておくことが重要です。

慢性的に乾燥している肌はバリア機能も低下しているため、ちょっとしたことで傷がつきやすい状態です。

首イボの原因となるウイルスは少しの傷口から肌内部に入り込み、首イボになってしまいます。

また肌がしっかりと潤っているとバリア機能が働いて、衣類やアクセサリーがこすれることによるダメージも受けにくくなるため首イボの発生を抑えることができます。

年齢美容に欠かせない保湿&紫外線ケアを徹底することが、首イボの治療や再発予防にもなるというわけです。

質の良い睡眠・食事と、適度な運動を

首イボができにくい肌を手に入れるポイントは、「新陳代謝」と「免疫」です。

人間のカラダは老化にともなって代謝が落ち、肌が生まれ変わるターンオーバーの周期が乱れ、首イボの原因となる古い角質が毛穴に溜まっていきます。

また、生活習慣が乱れていると免疫が低下し、首イボの原因となるウイルスにも感染しやすくなります。

肌だけでなく全身の新陳代謝と免疫を高めるために大切にしたいことは、以下の5つ。

  • 適度な運動
  • バランスの良い食事
  • 規則正しい生活
  • 質の良い睡眠
  • 適度なストレス発散

首イボを防ぐ生活習慣を実践することは、健康的なカラダづくりにももつながるのです。

首イボが悪化するNG行為

首イボ対策クリームを塗っているのに、なかなか首イボが改善しない。

そんなあなたは、知らず知らずのうちに、首イボを悪化させる行為をしてしまっているかもしれません。

ナイロン製のボディブラシ、ボディタオルを使う

肌への刺激が強すぎて、首イボを増やしてしまう危険が…。

首イボができている患部は手でやさしく洗うこと。

首イボをハサミなどで切る

ハサミで首イボを切る処置法は、一歩間違うと色素が沈着してしまったりする場合が…。

自己流のケアは避け、首イボ対策クリームを塗るケアを続けること。

化学繊維の服、下着

服や下着が肌をこすって傷つけ、首イボが悪化する危険性が…。

首やデコルテ、太ももの付け根など、首イボができやすいとされる部位に当たる衣類や下着の素材は、なるべくコットンやシルクなど肌にやさしいものを選ぶようにする。

紫外線対策をおろそかにする

一年中、首やデコルテなどの紫外線対策をしっかりしておくこと。

首イボだけでなく、シミやシワの予防・抑制にもつながる。

まとめ

首やデコルテ、まぶたにできる肌色のポツポツ。

自分に首イボがあることを知ると、一気にオバサンになった気がして気分が滅入りますよね。

それも目立つところにできたりすると、人の目も気になります。

首イボのケアは気付いたときが、始めどき!

放っておいたらどんどん増えたり大きくなったりするので、首イボ対策クリームを塗って地道にケアしていくことが肝心です。

首イボ対策クリームを塗り続けることで肌の状態も整えられ、首イボができにくくなるはずですよ。