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美顔器の効果的な使い方

美顔器の効果を最大限に引き出すためには、使い方にも工夫が必要です。

ここからは、美顔器でほうれい線を消す効果的な使い方について解説していきます。

付属のスキンケアアイテムは規定量を守る

美顔器を使用する際、付属のスキンケアアイテムや専用のスキンケアアイテムを同時に使うケースが多いと思います。

メーカーによって規定量は異なりますが、もったいないからといって使用量を減らしたり、効果を求めてたっぷり使うのは逆効果です。

特に、スキンケアアイテムの使用量が少ないと肌に摩擦ダメージを与えてしまい、ほうれい線が解消しにくくなります。

スキンケア効果を発揮してほうれい線を目立たなくさせたいなら、スキンケアアイテムの規定量は必ず守るようにしましょう。

短期ではなく長期的に使用する

家庭用の美顔器は、エステサロンで使用する美顔器のように周波数やエネルギーが高いわけではないので、一回使っただけで効果を実感するのは困難です。

しかし、習慣的に美顔器を使用することで細胞を活性化させたり、肌のターンオーバーを整えるので、一時的な効果ではなく肌質そのものを改善させることができます。

特に、肌のターンオーバーは約28日周期で行われているため、長期的な美肌ケアとして美顔器を使用するようにしましょう。

強く押し当てたり一点に集中して当てたりしない

超音波美顔器やラジオは美顔器の場合、一点に集中して当てたり強く押し当てることで肌トラブルを起こす原因となります。

メーカーによっては、ほうれい線などの気になる部分を重点的に当てたほうが良いとされている美顔器もありますが、皮膚が薄くてデリケートな目元、口元には集中して当てないようにしましょう。

無添加のスキンケアアイテムを使用する

美顔器は、浸透させることが難しい成分でも効率良く肌の深部に浸透させることができますが、一緒に使用するスキンケアアイテムは極力無添加のものを選びましょう。

美容成分が浸透しやすくなるということは、同時に肌にストレスとなる添加物(防腐剤や合成界面活性剤)まで浸透しやすくなってしまうことでもあります。

無添加の定義はメーカーによって異なりますが、無添加の項目が多いほど肌に対するストレスが軽減されます。

まとめ

ほうれい線は化粧水や美容液で解消することが困難ですが、美顔器を使って真皮にアプローチすれば自然と目立たなくさせる効果が期待できます。

年齢とともに肌のたるみをかんじてきた人はもちろん、スマホやパソコンに夢中で表情を動かす機会が少ない人も、美顔器を活用してほうれい線やたるみを予防しましょう。